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医療ビザ(外国人医師・薬剤師・看護師等)

2019-04-04

2021-04-05

 

医療ビザとは、医師や看護師、歯科医師など医療に係る業務をする外国人が取得するビザです。医療系の【日本の資格】を有している必要があり、外国で取得した資格だけでは要件を満たしませんので注意が必要です。

 

 

医療ビザの対象者

日本の医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、歯科衛生士、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、臨床工学技士、義肢装具士の法律上の免許を保有している外国人。

 

※准看護師の場合は、日本で准看護師の免許を受けた後4年以内に研修として業務を行うことが必要とされます。

※薬剤師、歯科衛生士、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、臨床工学技士、義肢装具士の場合は日本の医療機関または薬局に招へいされて業務を行う必要があります。

 

上記資格を保有してる者であっても事務職に従事しているなど、単に有資格者であるというだけでは医療ビザの許可はおりません。病院や薬局などで資格を有しなければ従事することができない業務に従事する必要があります。

 

准看護師の方はご注意ください

 

准看護師の方は、上記で医療ビザの対象者に含まれています。

 

ただし、准看護師の方は資格をを取得してから日本に在留できる期間の上限は4年です。4年を超えて日本に在留をお考えの場合、次のような方法で在留を延長する方法があります。

 

  • 正看護師等の資格を在留中に取得し、「医療」ビザを更新する
  • 本国や日本で学歴や職歴を満たす方は「技術・人文知識・国際業務」ビザへ変更する
  • 日本人や永住者と結婚されている方は、配偶者ビザへ変更する
  • 配偶者が就労ビザで働いている方は、「家族滞在」ビザへ変更する(※)
  • 試験に合格し、所属機関と雇用契約を締結することで「特定技能(介護など)」ビザへ変更する

※「家族滞在」ビザへ変更した場合、フルタイムでの就労はできませんのでご注意ください。

 

雇用主の方は4年を経過すると准看護師の外国人はビザを延長することができなくなるので、雇用当初から計画的に将来のビザ申請に関する将来設計をご本人と話し合うことをおすすめします。

 

 

医療ビザには含まれない職種

歯科技工士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、介護福祉士、社会福祉士、ヘルパー

 

 

ビザ変更をお考えの方は無料相談をご利用ください
045-225-8526

 

 

必要書類

日本の入管へ在留資格の申請をします。

海外から呼び寄せる場合には、受入機関が存在する住所を管轄する地方出入国在留管理官署へ申請をします。すでに日本在住の外国人の方のビザ変更やビザ更新は、外国人がお住いの居住地を管轄する地方出入国在留管理官署へ申請をします。

 

在留資格認定証明書交付申請(海外から呼びよせ)

在留資格認定証明書交付申請書

証明写真(縦4㎝×横3㎝) ※申請前3か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。

パスポートのコピー

返信用封筒(定形封筒に宛先を明記の上、404円分の切手(簡易書留用)を貼付したもの)

申請人が次のいずれかの日本の資格を有することを証明する文書(免状又は証明書等の写し)

(1)医師 
(2)歯科医師 
(3)薬剤師
(4)保健師
(5)助産師
(6)看護師
(7)准看護師
(8)歯科衛生士
(9)診療放射線技師
(10)理学療法士
(11)作業療法士
(12)視能訓練士
(13)臨床工学技士
(14)義肢装具士

勤務する機関の概要(病院,診療所等設立に許可を受けることを要する機関の場合は,当該許可を受けた年月日を明示したもの)を明らかにする資料1通 

雇用契約書

招聘理由書

 

在留資格変更許可申請(ビザ変更)

在留資格変更許可申請書

証明写真(縦4cm ×横3cm)で申請前3カ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの

パスポート

在留カード

申請人が次のいずれかの日本の資格を有することを証明する文書(免状又は証明書等の写し) 

(1)医師 
(2)歯科医師 
(3)薬剤師
(4)保健師
(5)助産師
(6)看護師
(7)准看護師
(8)歯科衛生士
(9)診療放射線技師
(10)理学療法士
(11)作業療法士
(12)視能訓練士
(13)臨床工学技士
(14)義肢装具士

勤務する機関の概要(病院,診療所等設立に許可を受けることを要する機関の場合は,当該許可を受けた年月日を明示したもの)を明らかにする資料 (医師・歯科医師の場合はこの資料は不要)

雇用契約書

申請理由書

入管所定通知はがき

 

在留資格更新許可申請(ビザ更新・転職なし)

在留期間更新許可申請書

証明写真(縦4cm×横3cm)で申請前3カ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの

パスポート

在留カード

在職証明書

住民税の課税証明書および納税証明書(1年間の総所得と納税状況が記載されたもの)

入管所定通知はがき

 

※転職がある方は、申請書以外は上記「変更」欄をご参照ください。

 

必要書類につきまして

 

※法務省の入管HPでは、上記のようなビザ申請の必要書類一覧が公開されています。

 

ですが、これらの公表書類は申請を受け付けるための必要最低限の書類なので、公表書類のみで許可を取得できることはほぼありません。

 

許可取得の可能性を最大限まで上げるために、当事務所では申請人様のそれぞれの事情から、さらに添付すべき書類そして添付すべきではない書類を判断し、申請させていただいております。

 

医療ビザの申請代行はこちら

045-225-8526

 

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