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自分でビザ申請する場合との比較

2019-01-14

 

比較してみました

 

ビザ申請、ご自分で行うという方もいらっしゃると思います。専門家を利用しようか迷われている方もいらっしゃると思いますので、ビザ申請手続きにはどのような準備や知識が必要かを比較してみました。

 

ご自分で申請する場合と弊所がサポートした場合をまとめてみます。

 自分で申請する場合弊所サポートした場合
情報源・調査能力

インターネットや友人から情報のみ。(※ネットの情報はさまざまです。お持ちの情報は最新の情報でしょうか?友人のケースは個々で状況が異なるので同じ結果にはならないのがビザの難しいところなのはご存知の通りです。)正しい情報は入国管理局からのみです。

多数の専門書、入国管理局内部審査基準、過去の入国管理局とやり取りした経験から、正確な根拠に基づいて判断できます。また、このような情報を正確に取得するためには高度な法的知識が必要です。
入国管理局の内部資料非公開ですから、一般には入手不可能です。一般には公開されていない入国管理局の内部基準(入国・在留審査要領)を保有しています。内部基準は何百ページにおよぶ膨大な情報です。
専門書の保有最新の専門書でも出版されたのはいつでしょうか?ビザは毎年のように法律が変わります。通常はネットが情報源ではないでしょうか?入国管理法、国際結婚、外国人雇用、外国人の起業、会社設立、永住、帰化に関する専門書を約100冊以上保有。
土日対応入国管理局だけが正確な情報源です。平日は常に混雑し、土日は休みです。平日はもちろんのこと、土日祝日もご予約の上、対応可能でお客様をお待たせしません。
資料作成技術はじめての方がほとんどです。経験がなくて当たり前です。ビザ申請手続においてはさまざまな資料が必要です。就労系の場合は、雇用契約書や議事録などの法的文書、事業計画書のような作成するにあたりビジネス知識が要求される書類もあります。また、配偶者や永住許可のような身分系のビザの場合でも各種書類のチェックや納税状況など(場合によって事前に修正申告するなど)、その申請内容と添付書類の整合性まで考えなければならないなど、一般の方では気付けずかない所まで対応できます。
理由書書いたほうがいいこと、書いてはいけないこと、などポイントを知らない方がほとんどです。

1.書くべきこと
2.説明すべきこと
3.証明すべきこと

を記載した質の高い書面を作成します。

不要な記載不許可の原因になりえる内容を自分では知らずに書いてしまうことがあります。

1.書くべきこと
2.書くべきではないこと
3.書いても意味のないこと

の判断ができます。

どんな添付資料
(任意書類)
を出せばよいかの判断
法的根拠を知らない、また経験がないため判断が困難です。入国管理局は申請内容を立証する資料が十分でないと、疑義があるとして不許可の決定を下します。ですが、出すべきでないものを出さない判断が適切にでき、不要でマイナスとなる添付書類を選別して出さない判断ができます。
入国管理局側の対応入国管理局では、急激に増加している数の外国人の対応で非常に混雑し、かつ多忙な行政機関です。本人で申請した場合、親切な対応は期待できません。入国管理局では、他に大切なことがあっても、聞かれたことのみしか答えてはもらえません。時には説明が不十分であることもあります。申請取次行政書士として入国管理局側でも配慮されます。東京においては行政書士は申請時入国管理局へ予約もできます。
入国管理局の実態調査
(電話・訪問)
本人が申請した添付資料(任意)は証明力が弱くなりがちなため、入国管理局みずから聞き取り調査や職場訪問などの実態調査する確率が高くなります。

弊所で申請した場合、入国管理局の実態調査が行われる確率は相当低くなります。

実態調査とは突然会社や自宅に電話が来るか、訪問してきます。訪問になった場合は、審査が遅れる原因となることに加え、対応にも追われることになります。

追加資料要求追加資料請求や追加説明要求されるステップなしに、いきなり不許可になるケースも見受けられます。

いきなり不許可と決定する前に、追加資料請求や追加説明要求をもらえるケースが多く、説明の機会をもらえるケースが多いです。

ですが追加資料請求されると事前に予想される場合は、最初の申請時に準備して提出しておくことにより追加請求を予防しています。

不許可の際の対応不許可時の対応の方法をご存知の方はほとんどいません。不許可時には、1度だけ不許可事由を詳しく聞く機会が与えられます。聴取の際に何を聞けばよいか、どういうポイントで不許可の判断がされたのか審査官から聴取するとともに、今後の対応について戦略を練ることができます。
アフターサービス申請資料のコピーはとっていますか?申請内容を覚えていますか?不許可になってもこれでは再申請もできません。初めからまた書類集めをするしかありません。スムーズな更新の場合にも絶対必要です。申請後や審査中、許可後の対応、次回の申請、を正確に行うために必要ですので、弊所では、一定期間申請資料を大切に保管致します。
費用・時間

はじめて就労ビザの申請をする方は、少なくとも申請資料作成等に30時間~40時間かかるといわれます。コストは抑えられますが、その書類作成している時間はご自分の生産的な活動も仕事できません。万が一不許可の場合は再申請に新規申請よりさらにハードルが上がります。

ビザ専門の行政書士ですので、申請までの時間が早いです。費用はもちろんかかります。ですが依頼した時間をご自分の本業の時間にあてることが可能となります。

 

 

 

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